あの大物女優《藤田弓子》さんが当店からワンちゃんをお迎えに♪

★藤田弓子さんとうめ吉ちゃん♪★

女優で様々なシーンで活躍をされる≪藤田弓子さん≫が、当店でご紹介をしていたブルドッグを見学し大変気に入って貰いお迎え頂きました。

【名前はうめ吉ちゃん】

 

藤田さんは先代のミックス、2代目のブルドッグの【茂兵衛君】、3代目のブルドッグの【茂助君】と、わんちゃん達を亡くされております。

それぞれの子達と悲しい別れを経験されてきましたが、持参されたアルバムを見せて頂きながらお話をする藤田さんはそれぞれの子の思い出をとても愛おしそうに話されておりました。

今回は3代目の【茂助君】を亡くされて直ぐに【うめ吉ちゃん】をお迎え頂きましたが、ペットロスに陥らない為にも次の子を迎える事はとても大切な事。

実際私が連載している紙面にもちょうどペットロスについて掲載したばかりなんですよ。』と、おっしゃっておりました。

その言葉には、今までの子を忘れる為に迎えるのでは無く、今までの子達の生まれ変わりとして【うめ吉ちゃん】をお迎えするという風に感じられました。

≪ペットロスとは・・・≫

直訳ではペットを失くす事ですが、実際には『愛する大切な家族(ペット)を亡くす事』、そして『その大切な家族を失った悲しみの深さ』です。

これは誰もが経験する事であり、愛情が深ければ深いほど失った悲しみも強くなります。

いつも隣りにいたあの子がもういない・・・

帰宅すると体いっぱいで喜んでいたのに・・・

かまってくれないとわざとイタズラしていた・・・

あんな時、こんな時と様々なシーンで思い出がよみがえり、それと共に悲しみもこみ上げてきます。

店長もラック(ミックス)を亡くした時、二度と犬なんて飼わない!と思いながらも、もっと色々な所に連れて行ってあげればよかった、もっと遊んであげれば良かったなど、思い出す事は後悔ばかりです。

悲しみから立ち直るには本当に時間がかかりました。

主にラックの世話をしていた母の悲しみは私以上で、ふと涙ぐむ姿を見て私も涙がこぼれました。

当店では、以前飼っていたわんちゃんを亡くされ次の子をお迎えになった方が沢山おりますが、その方達も次の子を迎える決心に至るまで、かなり悩まれた方も大勢おりました。

でも、実際お迎えになられた方たちの声は、今は亡くなった○○の分まで、△△を大切に育てようと思っています。○○にしてあげられなかった事を、△△にしてあげたいと思っています。

○○もきっと天国で私たち家族と弟(妹)の△△を見守ってくれていると思います。等など、旅立って逝った子の為にももっと早くお迎えすれば良かったと話す方が大変多いです。

実際、店長も花梨(ダックス)を迎えて、ラックとの楽しかった思い出などが自然と会話になり、病気一つない花梨に対して『きっとラックが守ってくれているんだよ』など、ラックの事も花梨の事も同じ様に大切な存在なんだと改めて気づかされました。

お会いした藤田さんはわんちゃん(ブルドッグ)が本当に大好きで、それは【うめ吉ちゃん】が藤田さんの洋服やバッグをよだれいっぱいでカミカミされても『子犬はイタズラする位元気でないと!』と、目を細めて眺めていたり、うめ吉ちゃんのママが遊んで~と泥んこで汚れる事も気にせず遊んでいたりと愛情いっぱいなのが伝わってきました。

そんな藤田さんを見て≪ペットロス≫とは克服するものではなく、事実を受け止め亡くなった子から愛情をもらった分まで次に迎える子に愛情を注ぐ事で立ち直って行くものなんだなと感じました。

実際著名人である事を自慢するような方も過去にいらっしゃいましたが、藤田さんは大女優であるオーラを感じつつも、誰にでも気さくで飾らないストレートな方で、私はすっかり大ファンになってました!!

※右から、藤田弓子さんとうめ吉ちゃん、女優の千鶴ちいさん、そしてはぴから店長

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