トイプードルってどんな犬?性格や特徴を色んな角度からご紹介!

 

国内人気NO.1の犬種がトイプードルです。

 

ふわふわした被毛が特徴で、どこか優雅さが漂っているのがトイプードルです。

 

人気NO.1の犬種だけに多くの人が飼っており街で散歩しているワンちゃんでよく見かけるのがトイプードルです。

 

トイプードルのことは知っているけど、どんな犬なのかは知らない人も多いはずです。

 

トイプードルについていろいろな角度から紹介して行きたいと思います。

 

 

トイプードルの歴史

 

トイプードルというのは、プードルの中で最も小さいサイズのプードルを指す名前なんです。

 

もともとプードルは、現在のスタンダードプードルが原型でした。

 

プードルは、いくつかの起源があり定かではありません。

 

非常に古くからヨーロッパ各地で見られており、原産地は特定されていませんが、フランスが原産国という説が一般的です。

 

もともと、プードルは泳ぎが得意な犬種で鴨猟の回収犬として用いられて来ました。

 

その後、16世紀にフランスでプードルが人気が出ていろいろなカットが生み出されたのもこの頃からだったと言われています。

 

この頃は大型犬であるスタンドプードルのままでした。

 

その後フランスやイギリスで小型化への動きが高まりました。

 

18世紀の後半のルイ16世の時には、トイプードルは誕生していました。

 

日本に入って来たのは、戦後でアメリカから輸入されたのが始まりです。

 

トイプードルが人気が出始めたのは、2000年に入ってからでそれ以来現在まで人気の犬種としての地位を維持しています。

 

 

トイプードルの性格

 

トイプードルは、非常に賢くフレンドリーな性格です。

 

フレンドリーな性格で興味のある人を見つけると自分から近付いて行くので周囲の人から可愛がられることも多い犬種です。

 

 

トイプードルは毛色によって性格が違う

 

そんなトイプードルは、毛色によって性格が違うと言われています。

 

毛色によって性格に違いがあるので、その違いを事前に知っておけば選ぶ時の参考になります。

 

 

・レッド

 

日本でトイプードルと言えば、このレッドが一番多いです。

 

性格は、天真爛漫でポジティブな性格で、嬉しい時にはピョンピョン跳ねて走り回ります。

 

 

・ブラウン

 

性格は社交的で初対面の人と打ち解けることが出来ます。

 

ただし、独立心が強い協調性に欠ける面があります。

 

そのため、少ししつけの時に手を焼くかもしれません。

 

 

・シルバー

 

性格はトイプードルの中で一番甘えん坊です。

 

甘えん坊でありながらシャイな一面もあります。

 

シルバーはトイプードルの中で服従心が一番あると言われています。

 

 

・ホワイト

 

性格は、落ち着きがあり頭が飼い主への忠誠心が強いです。

 

頭が良いのでしつけはしやすいですが、少し慎重な所があり石橋を叩いて渡るタイプです。

 

 

・アプリコット

 

性格は、レッドと似ていると言われています。

 

しかしレッドより、繊細で神経質のため怖がりの一面があるようです。

 

 

・ブラック

 

性格は、非常に頭が良く落ち着いており最も飼い易いと言われています。

 

体格もブラックは、骨がしっかりとしておりがっちりとした体形です。

 

この毛色による性格はあくまでも傾向で、個体差もあります。

 

トイプードルは、この他にの毛色もあり公認されている毛色は全部で14種類です。

 

 

トイプードルの大きさ

 

トイプードルは、100グラム前後と非常に小さな体で生まれて来ます。

 

10日間で2倍の体重になり生後2ヶ月から3ヶ月で体重が10倍以上の体重になります。

 

生後10ヶ月で成長は、ほぼ止まります。

 

成犬になった時の平均体重は、2キロから4キロです。

 

体高は、28センチ以下になります。

 

 

トイプードルのしつけ

 

トイプードルは、非常に頭が良い犬種でしつけがしやすいと言われています。

 

ただし、トイプードルの最大の敵はその可愛らしさだと言われています。

 

飼い主さんはトイプードルのあまりの可愛さにしつけをするのを忘れて甘やかし過ぎてしまうことがあるからです。

 

しかし可愛いからこそしつけは、大切で飼い主さんがリーダーでトイプードルが2番目であることをしっかり教えれば頭の良いトイプードルは、飼い主さんの言ったことを覚えてくれます。

 

頭の良いトイプードルは、他の犬種に比べてしつけが簡単です。

 

注意しなくて行けないのは、甘やかし過ぎてしまうことです。

 

 

トイプードルは長生き

 

犬を家族として迎え入れる時に気になるのが、その寿命です。

 

大型犬の方が丈夫で長生きしてくれそうなイメージがありますが、実際は小型犬の方が長生きです。

 

小型犬の中でもトイプードルは、長生きしてくれる犬種で平均寿命は14歳から17歳と言われています。

 

飼い主さんが健康管理に気を付けてあげればトイプードルは長生きすることが出来ます。

 

 

トイプードルの運動量

 

室内犬であるトイプードルには、散歩は必要ないと思っている飼い主さんもいますが、散歩は必要です。

 

トイプードルの先祖は、鴨猟犬として活躍していた犬種です。

 

トイプードルはその気質を受け継いでおり、ある程度の運動が必要になります。

 

トイプードルの散歩の量は、1日に30分程度です。

 

しかし個体差があり元気一杯のトイプードルの場合には1日に45分程度の散歩が必要になります。

 

ただし、一度に長距離の散歩をさせるのではなく10分から15分の散歩を数回行くのが理想です。

 

トイプードルは、飼い主さんとの散歩が大好きなので毎日散歩に連れて行ってコミュニケーションを取って下さい。

 

気を付けなければ、いけないのが夏の散歩でお昼に散歩をさせている人がいますが、炎天下の散歩はトイプードルの体調を崩しやすくしてしまいます。

 

また定期的にドッグランなどで思い切り走らしてあげるとトイプードルのストレス発散になります。

 

 

トイプードルのお手入れ

 

トイプードルは、抜け毛が少なくお手入れが楽とイメージがあります。

 

それは、トイプードルの被毛が細い巻き毛が密集して生えているため毛が抜け落ちて来ません。

 

そのため、他の犬種に比べると抜け毛が少ないので飼う上で楽です。

 

被毛のお手入れは、毎日ブラッシングが必要でブラッシングを飼い主さんがサボッテしまうと、被毛が毛玉が出来たり、皮膚トラブルが発生してしまいます。

 

抜け毛は少ないですが、トイプードルはトリミングが必要な犬種です。

 

トリミングをしないと、毛が伸びて視界を遮ってしまいますし目に被毛が刺さってしまうのでよくありません。

 

トリミングの頻度は、1ヶ月に1回の頻度が理想です。

 

トリミングに費用は掛かりますが、飼い主さんはいろいろなカットスタイルを楽しむことが出来ます。

 

 

トイプードルは室内で飼いやすい

 

犬を飼う時に気になるのが体臭です。

 

犬には独自のニオイがありますが、トイプードルは、他の犬種に比べて体臭が少ない犬種です。

 

それだけではなく、抜け毛も少なく無駄吠えが少ないので室内で飼いやすい犬種です。

 

 

トイプードルの飼育費用

 

犬を家族として迎え入れるには、飼育費用が当たり前の話しですが掛かります。

 

小型犬であるトイプードルは、室内用のケージやトイレなどの飼育用品は小さい物で済む、安い費用で済みます。

 

毎日与えるドッグフードも体が小さいので、ドッグフードの食べる量もそれほど多くありません。

 

ただしトイプードルは、トリミング必要な犬種なのでトリミング代が掛かります。

 

トリミングは必要ですが、飼い主さんは愛犬を好きなスタイルにすることが出来ます。

 

 

まとめ

 

トイプードルがどんな犬かをご紹介して来ましたが分かって頂けただでしょうか。

 

トイプードルは見た目が可愛いだけではなく頭も良く性格も明るいので、とても飼いやすい犬種です。

 

トイプードルを家族として迎えいれるかを迷っている人は、家族として迎え入れたてみて下さい。

 

きっとトイプードルの可愛さに癒されるはずです。

 

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