トイプードルの人気の理由はこれ!誰もが納得のその理由

 

人気犬種ランキングでは常にトップにランクインされるトイプードル。

 

その人気の理由は単に外見のかわいらしさだけではありません。

 

トイプードルの人気の理由を知ると益々愛犬が愛おしくなり、これから子犬を家族に迎えようと考えている方はトイプードルに決めたという思いになるほどでしょう。

 

 

犬との生活で一番の悩みは「抜け毛」

 

憧れの犬との生活を始めてみたものの、想像以上の抜け毛に困惑してしまうという飼い主さんがとても多いものです。

 

中には短毛種なら抜け毛が少ないと思っていたのに・・・という方もいるでしょう。

 

犬と共に生活をするうえで抜け毛は日々何等かの対策が必要な課題です。

 

毎日生活をする室内はもちろん、車内にも抜け毛対策が必要になる上に洗濯物や洋服、カーペット、寝具といった繊維物はより本格的な対策が必要になります。

 

この抜け毛の悩みを解決出来るのは、「抜け毛が少ない犬」を家族に迎えるという方法です。

 

抜け毛が全く生じない犬は存在しません。

 

ただ犬種によって抜け毛の頻度が異なるので、抜け毛が少ないと感じるということです。

 

その代表格がプードルの様に被毛が長く伸びる犬種達です。

 

プードルの被毛は生え変わりまでのサイクルが数年単位と人間並みに長く、室内にパラパラと飛び散ることがありません。

 

その代わり定期的にトリミングショップで長く伸びた被毛をカットし整える必要があります。

 

大抵のご家庭では月に一度程度を目安にトリミングショップを利用するので、このタイミングで抜けかかっている被毛が取り除かれるので抜け毛が気になることもないのです。

 

毎月のトリミング費用が掛かるなら短毛種の方が経済的?と考えてしまいがちですが毎日の清掃、洋服についた抜け毛対策を10年以上も続けることを考えると、単にトリミング費用という面だけでは判断が難しいところでしょう。

 

 

自分では気がつかないけれど「犬の臭い」って気にされている?

 

プードルの人気の理由の一つに体臭がとても少ない点があります。

 

今や犬も家族同然に室内で生活をしますから、家族が気にならない臭いに慣れてしまっているだけであって室内のあちこちに実は愛犬の臭いがついています。

 

この臭いはなかなか消臭剤では取り去ることができない厄介なものです。

 

もちろん一緒に布団で寝ている場合には、寝具にも愛犬の体臭がついてしまいます。

 

犬の中でも特に猟犬種は体臭が強く、ビーグルやダックスなどはその代表格です。

 

でもプードルは水鳥を追う為の猟犬種でありながら、非常に体臭が少なくほぼ気にならないほどです。

 

これは繊細な水鳥を追う為にあえて改良された成果です。

 

またプードルの体臭は、被毛の色が薄いほどさらに弱まります。

 

最も体臭が弱い色はホワイトの被毛を持ち、反面体臭が強いのは黒い被毛を持つプードルです。

 

ただしたとえ黒色のプードルであっても、他犬種に比べればほぼ無臭と感じるほどです。

 

実際にプードルと暮らしている方の中には、臭いが気になるという方もいます。

 

この臭いの原因は、

 

・口周りの食べかす

・口臭、歯垢や歯石による臭い

・外耳炎による耳内部の蒸れた臭い

・被毛の汚れによる臭い

 

などが原因であり、いずれも生活の中で後発的に発生した原因によるものです。

 

これらの気になる臭いは日々のお手入れで改善出来る点ばかりです。

 

 

しつけが大変な理由は犬の知能に理由が

 

子犬はしつけが大変、犬を飼ったことがなくしつけができるか不安という方には、ぜひプードルをおすすめします。

 

犬のしつけは決して難しいものではなく、共に生活をする上でのルールを教える、理解させるという為のものです。

 

飼い主が気負いすぎてしまうと、犬との生活がストレスフルなものになってしまうので、気軽に楽しみながら取り組みましょう。

 

実はトイプードルは、数ある犬種の中でもトップクラスに知能レベルの高い犬種です。

 

その知能は人間の小学生ほどにまで成長します。

 

人間の小学生であれば飼い主の発する言葉はほぼすべて理解出来、生活のルールもしっかりと理解し身に付けることができます。

 

その為しつけもとてもスムーズで覚えが早い特徴があります。

 

一般的な愛玩犬である小型犬達の知能レベルは、人間の2,3歳児程度です。

 

まだまだわがまま放題で、自我が強く、大人の言葉を十分に理解することが難しいほどです。

 

この差は共に暮らすうえでとても重要で、忙しいから犬を飼った事が無いからしつけが不安という方こそ知能の高いプードルがおすすめです。

 

 

小型犬だって運動神経抜群でアクティブ

 

犬を飼ったら一緒にアウトドアに出掛けたい休日はドッグランへ出掛け一緒に走りたい、フリスビーを習得したいと様々な夢が膨らみます。

 

プードルはとても運動神経が発達した犬種で身体能力が高く、様々なスポーツにも挑戦出来る犬種です。

 

小型犬と言えば室内で大人しく生活をする、キャリーバックからちょっとだけ顔を出すというイメージが持たれがちですが、本来のプードルはその真逆でとてもアクティブです。

 

住宅事情やお世話の事情から犬を飼うなら小型犬という条件があり、でもアクティブな生活を楽しみたいという方はぜひプードルを家族に迎えるとよいでしょう。

 

もちろんプードルの中にも人見知りな性格、引っ込み思案な性格の犬もいます。

 

非常に知能が高い分、様々な物事、人への警戒心が強く出る為です。

 

将来様々なレジャーやスポーツを愛犬と一緒に楽しみたいと考えている方は、生後3カ月頃のワクチン接種が完了次第積極的に愛犬を屋外へ連れ出し、様々な人や犬、環境を経験させ社会化トレーニングを重ねましょう。

 

いかに多くの経験を幼犬期に重ねたかでその後の性格形成に大きく影響します。

 

社交的でアクティブな犬に育って欲しいと考えるなら社交的でアクティブな犬が集まる場所へ愛犬を参加させ、犬同士で物事を学ばせることが効率的です。

 

このような場に参加することで、飼い主自身にもそれまでとは違った新しいコミュニティが出来上がり新しい趣味やレジャーのきっかけも増えるでしょう。

 

 

犬種界トップの長寿体質

 

実はプードルは繊細でか細い骨格を持ちながらも、犬種界トップクラスの長寿犬としても有名です。

 

今や犬の平均寿命は10年を軽く超えています。

 

その中でもプードルは断トツに長寿率が高く、15歳を超える事も珍しいことではありません。

 

この傾向はなかなか医学的に理由を証明することが難しく、何等かの特性が理由で長寿化しているとされています。

 

愛犬には一日でも長く健康でいて欲しい、ずっとそばにいて欲しいと願う想いは全ての飼い主の共通の想いです。

 

この思いを実現するためにプードルを家族に選ぶという方も多く、この点もプードルが何年も人気犬種ランキングのトップに君臨する理由といえるでしょう。

 

 

プードルを家族に迎えるにあたって

 

プードルは大変な人気ぶりで、ペットショップの店頭にも並ぶことの多い犬種です。

 

でもだからと言って安易に飼える犬種ではありません。

 

家族に迎えるにあたっては、

 

・毎日散歩に連れ出すことができるか

・食事への正しい知識、管理ができるか

・繊細な骨格を大切に扱うことが徹底できるか

・定期的にトリミングを利用することができるか

・必要な医療行為をきちんとうけさせてあげることができるか

 

をしっかりと考える必要があります。

 

家族に迎えるにあたって、不安や気になることはしっかりと事前に解消をしておくとよいでしょう。

 

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