飼いやすい中型犬の犬種ランキング!

 

犬種の中で一番人気とされているのが、小型犬ですが、その次に人気を誇っているのが、中型犬です。

 

中型犬の特徴ですが、標準の体型で、「体重が11~24Kgの犬種」を中型犬としています。

 

25kg以上は大型犬、40kg以上は超大型犬に分類されます。

 

飼い主に対する服従心が、小型犬よりも明らかに強いのが特徴です。

 

大昔から中型犬は、人間に様々な仕事を与えられてきた作業犬でした。

 

その為中型犬は、牧羊犬、猟犬、番犬などとして活躍する犬種が多いです。

 

飼い主に尽くす事を喜びとしているので、忠誠心があり、しつけがしやすいのが特徴です。

 

また、中型犬は愛玩犬として可愛いがられてきた小型犬に比べ、動く事が好きで体が丈夫です。

 

寿命は小型犬より少し劣りますが、大型犬よりは長く、12年~15年ほど生きます。

 

現在では中型犬も小型犬同様、室内で飼う事が主流となりました。

 

現在の中型犬に求められる性質とは、日本の狭い住宅事情でも飼え、室内では大人しくしている事です。

 

中型犬は大型犬ほどのスペースは必要とせず、飼い主に従順でしつけがしやすいので、基本的には飼いやすいです。

 

中型犬は小型犬に比べ運動量が必要になります。

 

もともと動く事が好きなので、室内で大人しくしていても、運動量が足りていなければストレスが溜まってしまいます。

 

毎日散歩に連れ出す事が必要です。

 

特に「毎朝ジョギングをしている」というようなスポーツが好きな人には、中型犬は良いお供になるのではないでしょうか。

 

ペットとしてではなく、パートナーとして飼育出来る人が理想的です。

 

これからを踏まえ、ここから、飼いやすい中型犬ランキングをご紹介していこうと思います。

 

 

1位:ボーダー・コリー

 

全ての犬種の中で1番高い知能を持つのが「ボーダー・コリー」です。

 

現在でも牧羊犬として世界中で活躍しています。

 

また高い運動能力を持っていて、フリスビー犬などの競技犬としても活躍しています。

 

体重は14kg~20kg

 

黒と白のツートンカラーで凛々しい見た目をしています。

 

 

性格

 

性格は聡明という言葉がぴったりくるほど賢く、しつけがしやすいです。

 

落ち着いた性格で、室内を走り回る事もありません。

 

暴れたり、吠えたりする事が少ないので、集合住宅でも飼いやすいです。

 

飼い主には従順であるのに対し、知らない人間に対してはクールで、自分から近づくことは少ないです。

 

しかし、他人に興味が無い訳ではありません。

 

「ボーダー・コリー」は好奇心や探求心がある犬なので、じっと観察をしている場合が多いのも特徴です。

 

牧羊犬特有の追いかける習性がある為、多頭飼いの場合はしつけが大切です。

 

しかし知能が高いので、しつけに苦労する事はあまりないでしょう。

 

家族と過ごすのが好きで、寂しがり屋な一面もあります。

 

「ボーダー・コリー」にとっては、散歩に行けないよりも、家族とコミュニケーションがとれない方がストレスとなります。

 

家を空ける事が多い人には不向きな犬種です。

 

 

飼い方

 

適度な運動は大切ですが、運動能力が優れているからといって、沢山運動をさせなければいけないという訳ではありません。

 

毎日の散歩は必要ですが、普段は散歩のみ、時々ドッグランなどで走らせる程度で大丈夫です。

 

それよりも普段からスキンシップをとるように心がけてください。

 

フリスビーなどの競技を難なくこなせる犬種なので、一緒にスポーツを楽しめる人には最高のパートナーとなるでしょう。

 

手入れはスキンシップを兼ねて、毎日のブラッシングをしてあげます。

 

 

2位:ビーグル

 

「スヌーピー」のモデル犬とされている犬種です。

 

ビーグルは古くからウサギ狩り用の猟犬でした。

 

嗅覚が優れたハウンド犬の特徴でもある、大きな鼻を持っています。

 

優れた嗅覚を生かして、麻薬探知犬や検疫探知犬としても活躍している犬が多いです。

 

体重は8kg~14kg

 

体はがっちりとしており、垂れた大きな耳と大きな目が可愛いらしい犬種です。

 

 

性格

 

友好的で好奇心旺盛、明るい性格をしています。

 

猟犬として飼われていましたが、獲物を追い詰めるのが仕事で、自分では狩りをしませんでした。

 

なので猟犬特有の気性の荒さはありません。

 

その為、全ての人に友好的で人なつっこい性格です。

 

子供の遊び相手も安心して任せられるでしょう。

 

人に対してだけではなく、他の犬に対しても大変友好的で、多頭飼いにも向いています。

 

これは昔から集団で狩りをしてきた名残ではないかと言われています。

 

集団生活が得意な反面、寂しがり屋なので留守番が苦手です。

 

留守中に遠吠えのような無駄吠えをしやすいです。

 

特にマンションなどの集合住宅で飼育する場合は、無駄吠えに対するしつけは必須といえます。

 

 

飼い方

 

食欲がとても旺盛なので、肥満にならないよう体重管理に気をつけます。

 

低い姿勢で匂いを嗅ぐ習性があり、ヘルニアなど腰の病気になりやすいです。

 

ソファーから飛び降りさせない、床は滑り止めをするなど、なるべく腰に負担がかからないようにします。

 

毛は短いので、お手入れは楽な犬種です。

 

無駄毛をとるための軽いブラッシングと定期的なシャンプーで大丈夫です。

 

吠えやすい性質で、鳴き声がとても大きいので、無駄吠えはしっかりしつけましょう。

 

 

3位:柴犬

 

もともと日本で古くから猟犬や番犬として飼育されており、飼育されている日本犬の8割が柴犬です。

 

豆柴など小型に改良された事もあり、柴犬は近年さらなる人気が出てきています。

 

体重 9kg~14Kg

 

柴犬の毛の色は主に赤茶、白、黒、胡麻の4種類に分かれています。

 

日本の気候に適応した毛を持っており、昔は外での飼育がほとんどだった為、体はとても丈夫です。

 

素朴でつぶらな瞳と、くるんと巻いた尻尾が魅力の犬種です。

 

 

性格

 

頭が良く、日本犬の特有の飼い主にとても忠実な性格で、誰にでも懐く訳ではありません。

 

一度信頼関係を築けば絶対に裏切る事はないでしょう。

 

警戒感が強い犬種ですが、しつけさえしていれば、無駄吠えする事もありません。

 

家庭内で順位をつける傾向があり、一度自分より下だと格付けされると、関係性を築き直す事が難しいです。

 

子供がいる家庭では特に最初のしつけが肝心です。

 

飼うのなら子犬からをおすすめします。

 

しつけさえしっかりすれば、とても扱いやすく、家族思いのパートナーとなります。

 

何より飼い主と認められた後の従順さは、柴犬最大の魅力です。

 

 

飼い方

 

可能な限り、子犬から飼育するほうが良いです。

 

特に生後3ヶ月頃までは社会性を学ぶ時期で、信頼関係を築きやすい時期です。

 

甘やかす事は柴犬には厳禁です。

 

基本的に柴犬は短毛なので、お手入れは定期的なシャンプーとブラッシングで大丈夫です。

 

年に2回換毛期があるので、その時期にはしっかりとしたブラッシングが必要になってきます。

 

 

4位:ウィペット

 

マンションでも飼いやすい犬として人気が右肩上がりの「ウィペット」短毛で、臭いもほとんどないので、室内犬としてピッタリです。

 

非常に足が速い犬種で、競技犬として活躍しており、トップスピードは時速80Kgを超えます。

 

ほっそりとした体型とつるつるの体が特徴的で、お尻が少し下がっている為、

 

守ってあげたくなるような見た目をしています。

 

体重 11kg~13kg

 

 

性格

 

性格は従順でしつけもしやすいのですが、感受性が豊かで寂しがりやな面があります。

 

物静かで大人しいので、吠える事はほとんどありません。

 

飼い主をよく見ているので、コミュニケーションを大切に愛情深く育てると、より信頼関係を築けます。

 

警戒心は強めですが、優しい性格なので、子供にも穏やかに接することが出来ます。

 

 

飼い方

 

寒さにはとても弱いので、冬場は温かく過ごせるように服を着せるなどの対策をします。

 

骨が細く骨折しやすい犬種なので、高いところから飛び降りないようにします。

 

走る事が好きなので、散歩以外にドッグランなどで思いっきり走らせる機会をつくりましょう。

 

毛はとても短く、体臭もないのでお手入れは楽です。

 

定期的なシャンプーと、時々蒸しタオルで体を拭く程度で大丈夫です。

 

 

5位:コーギー

 

正式な名前は「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」と言います。

 

ぽっちゃりとした体型、丸いお尻と短い脚が可愛らしい犬です。

 

牛追い用の牧畜犬なので、牛の間をすり抜けるように、脚を短く改良され、しっぽも踏まれないように短く断尾してあります。

 

体重は10kg~15kg

 

体型に似合わず運動能力は高く、とても体力があります。

 

スポーツが好きな人向きの犬種です。

 

 

性格

 

温厚で好奇心旺盛、やんちゃな一面があります。

 

飼い主と遊ぶのが大好きです。

 

いたずら好きで、興奮すると手がつけられなくなったりするので、しつけはとても大切です。

 

「コーギー」は牧畜犬として、群れから放れた牛を群れに戻す為に、牛の足を噛んでいました。

 

その名残で興奮すると、噛み癖が出てしまう事があります。

 

頭が良い犬種で、人と仕事を共にして来た歴史があるので、人の指示をきくのが好きです。

 

甘やかず、子犬の頃からしっかりとしつけをすると、とても飼いやすい犬種になります。

 

 

飼い方

 

食欲旺盛でとても太りやすいので、食事の量と運動に気をつけます。

 

肥満になると、胴長短足の体型の為、ヘルニアになりやすいです。

 

フローリングや段差にも気をつかい、腰に負担がかからないようにします。

 

運動量は大型犬並で、運動は出来るだけ沢山させた方が良いです。

 

暑さに弱い犬種なので、夏場はエアコンを使うなど、気温に気をつけましょう。

 

 

6位:アメリカン・コッカー・スパニエル

 

ディズニー映画「わんわん物語」の主役である、「レディ」のモデルの犬です。

 

「イングリッシュ・コッカー・スパニエル」をアメリカの愛玩犬として改良されたものです。

 

「イングリッシュ・コッカー・スパニエル」に比べると、頭が丸く鼻が短く改良され、全体的に可愛らしい見た目になっています。

 

体重は11kg~15kg

 

脚に沢山の飾り毛があり、歩く姿はとても優雅で気品があります。

 

 

性格

 

非常に明るく、人なつっこい性格をしています。

 

アメリカでは「メリー(陽気な)コッカー」と呼ばれるほどです。

 

人なつっこい反面、とても寂しがり屋で、留守番などが長いとストレスを感じやすいです。

 

家の中では大人しく、しつけもしやすいので、子供から高齢者まで飼育しやすいといわれています。

 

初対面の人にも警戒することがないので、番犬には向きません。

 

 

飼い方

 

もともとは狩った鳥を回収する猟犬だった為、運動量は確保してあげる必要があります。

 

愛想が良く甘え上手な性格なので、ついつい甘やかしてしまいがちです。

 

しつけはしっかりとしましょう。

 

お手入れは毎月のトリミングが必要で、ブラッシングも毎日してあげます。

 

特に脚の飾り毛は毛量が多く、散歩でゴミが付きやすいので、丁寧にブラッシングをします。

 

 

7位:ブルドッグ

 

昔は雄牛と戦う闘犬でした。

 

その為、雄牛の角が刺さらないように、全身たるんだ皮で覆われています。

 

そして体はガッチリとしていて、踏ん張りのきく短くて太い脚をもっています。

 

ペチャ鼻でへの字を書いたような口、たるんだ頬をしています。

 

一見強面ですが、良く見ると愛嬌のある顔立ちをしています。

 

体重は23kg~25kg

 

現在のブルドッグは改良を重ね、闘犬の見た目は残ったものの、闘争心や攻撃性の性格はなくなりました。

 

まるで「オヤジ」のようなユーモアさにはまってしまうブルドッグ愛好家はとても多く、日本での登録犬数は右肩上がりです。

 

 

性格

 

見た目は怖そうなルックスですが、実はとても大人しく、おちゃめな面も持ち合わせている犬種です。

 

のんびり屋で室内で横になっている事が多いです。

 

温厚で無駄吠えがほとんど無い為、室内で飼いやすい犬種です。

 

また甘えん坊なところと、頑固なところを持ち合わせています。しつけは根気よくしなければならない場合もあります。

 

闘犬としての歴史がありますが、改良され穏やかな性格になっているので、子供がいる家庭でも安心して飼育出来ます。

 

子供にいたずらをされても怒らない穏やかな子が多いです。

 

 

飼い方

 

「ブルドッグ」は暑さ対策が必須です。

 

暑さにとても弱いので、夏はエアコンを使用しなければならず、散歩も熱中症に気をつけます。

 

涎が多い犬種なので、顔周りは毎日拭いてあげます。

 

「ブルドッグ臭」という特有の臭いがある為、こまめにシャンプーをしてあげると良いです。

 

シワの間は特に汚れが溜まりやすいので綺麗に洗いましょう。

 

 

8位:シェットランド・シープ・ドッグ

 

「シェルティ」の愛称で親しまれている犬です。

 

「名犬ラッシー」で有名なコリー犬をひとまわり小さくしたような犬種です

 

牧場で牧羊犬や番犬として飼われていました。

 

体重は10kg~12kg

 

毛色は黒と白と茶色の「トライカラー」が多いです。

 

珍しいカラーには「ブルーマール」という青灰色の毛色もあります。

 

珍しいので高値で取り引きされますが、遺伝子疾患がある場合もあり、注意が必要です。

 

聡明で愛らしい表情と毛並みの美しさが魅力の犬種です。

 

 

性格

 

家族が大好きでしつけもしやすい犬種です。

 

しかし神経質な面もあり、個体によっては気性の激しい子もいます。

 

用心深く、知らない人を警戒して吠えることがあります。

 

もともと番犬として飼われていた犬なので、吠えやすい性質ではあります。

 

家族を守る意識が強いので、知らない人になつくタイプではありません。

 

家族に対してはとても忠実に尽くしてくれます。

 

常に飼い主の期待に応えたいと思っている犬種なので、しっかりしつけをする事が大切です。

 

 

飼い方

 

関節炎になりやすい犬種なので、フローリングでの滑り止めと、肥満にならないように気をつけます。

 

中型犬の中でも抜け毛が多い犬種で、皮膚炎にもなりやすいので、毎日のブラッシングはしっかり行ってください。

 

質の良いシャンプーで、月に1〜2回は洗ってあげると良いです。

 

 

9位:バセット・ハウンド

 

ハウンド犬の中でも特に優れた嗅覚をもっていて、猟犬として野ウサギ猟やキツネ猟で活躍していました。

 

また「マリリン・モンロー」が飼育していた犬として有名です。

 

体重 20kg~27kg

 

短い足と長い胴、大きくて長い耳、全身の皮膚がたるんでいるのが特徴です。

 

特に他の犬種に比べて大きな耳は、聴覚を遮る事で嗅覚を研ぎ澄ます為に改良されました。

 

その為、散歩中にも地面に鼻をつけて臭いを嗅ぐ癖があります。

 

拾い食いをしないように気をつけなければなりません。

 

 

性格

 

性格は穏やかで愛情深く、とてもおっとりしています

 

飼い主に対する忠誠心も高く、忍耐強いので留守番も平気です。

 

のんびりした性格をしているので、小さな子供やお年寄りがいる家庭でも安心して飼うことができます。

 

頭の良い犬種ですが、頑固な一面もあります。

 

しつけは根気よくしましょう。

 

攻撃的な犬種ではないので、噛み癖は気にする必要はありません。

 

しかし、ハウンド犬は鳴き声がとても大きいので、集合住宅で飼育する場合には、

 

無駄吠えをしないようにしつけることが大切です。

 

 

飼い方

 

親からの遺伝疾患が多い犬種で、特に「チェリーアイ」などの目の疾患になりやすいです。

 

飼育する時は親に疾患が無かったか、しっかり確かめるようにしましょう。

 

また胴長短足なので、ヘルニアにもなりやすいです。

 

太らないように、食事の量と運動に気をつけましょう。

 

短毛なので、お手入れはとても楽です。

 

定期的なシャンプーとブラッシングで大丈夫です。

 

外耳炎になりやすいので、耳掃除はこまめにしましょう。

 

 

10位:イングリッシュ・コッカー・スパニエル

 

イギリスで「ヤマシギ」という鳥専門の猟犬として活躍していました。

 

コッカーとはコック(シギ)の事です。

 

猟犬といっても、狩った鳥を回収してくる事が仕事だった為、気性の荒さは全くありません。

 

その名残からか、飼い主が投げたボールを捕ってくる事が好きです。

 

体重 11kg~13kg

 

「アメリカン・コッカー・スパニエル」の元となる犬種で、長い垂れ耳、脚の美しい飾り毛が魅力の犬です。

 

毛色は20色ほどあり、大きく分けると「ソリッド・カラー(単色)」と「パーティーカラー(混合色)」です。

 

美しい見た目からは想像できないほど、体は骨太でがっしりとしています。

 

猟犬ならではの高い追跡能力を持っています。

 

 

性格

 

「イングリッシュ・コッカー・スパニエル」は陽気で好奇心旺盛な性格をしています。

 

飼い主に従順で、献身的に尽くす事が好きです。

 

明るく社交的で、常に飼い主やその家族と一緒にいることを好みます。

 

その反面、寂しがり屋で甘えん坊な面があるので、留守がちな家では不向きな犬種です。

 

また飼い主に忠実でしつけはしやすいですが、厳しくしすぎるとやる気を失ってしまいます。

 

人だけでなく他の動物とも仲良くできるので、多頭飼いにも向いています。

 

お年寄りや小さな子供がいる家庭でも、安心して飼うことができます。

 

 

飼い方

 

皮脂が出やすいので、月に1~2回のシャンプーとトリミングが必要です。

 

絹のような柔らかい毛をしているので、毛玉になりやすく、毎日のブラッシングは欠かせません。

 

外耳炎にもなりやすいので、耳掃除はこまめにしてあげます。

 

「コッカー」は遺伝子疾患で目の病気である「チェリーアイ」になりやすい犬種です。

 

飼う時には親の疾患も確認しましょう。

 

 

まとめ

 

中型犬は小型犬と比べると、どうしても飼いにくいという印象を持たれがちですが、実際はそうでもありません。

 

確かに散歩などの運動はさせなければなりませんが、しつけはしやすく、人間の良きパートナーとして飼育する事が出来ます。

 

特に日本人は、昔から中型犬に馴染みがあるので、抵抗なく飼えるのではないでしょうか。

 

最近では大型犬でも飼えるマンションが増えているので、中型犬の人気はますます増えそうです。

 

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