ポメラニアン飼いやすい?その魅力とは?

 

ペットブームで犬を飼う人が増えています。

 

はじめて犬を飼う場合には多くの人が、飼いやすい犬を飼いたいと思っているはずです。

 

しかし犬には多くの犬種があり初めて犬を飼う人は迷うはずです。

 

多くの犬種の中で初めての人でも飼いやすいと言われているポメラニアンの魅力をご紹介して行きます。

 

 

ポメラニアンの歴史

 

ポメラニアンの先祖は、ジャーマンスピッツが先祖であるといわれています。

 

その後、品種改良が行われ今のように小型犬のポメラニアンが誕生しました。

 

ポーランドの北西部からドイツの北東部にあるポメラニアン地方に関係していることから、ポメラニアンという名前が付けられました。

 

日本でポメラニアンが飼われるようになったのは、高度成長期である1970年代です。

 

それ以降現在まで、ポメラニアンは人気の犬種としての地位を保っています。

 

 

ポメラニアンの見た目の可愛さ

 

ポメラニアンというとふわふわのぬいぐるみのような毛並みで、目が丸く黒い目でまるでぬいぐるみのような可愛い見た目です。

 

その可愛いフォルムが多くの人を虜にし、そのふわふわの毛の触り心地はさわった人を癒してくれます。

 

飼い主さんが、イライラすることがあってもポメラニアンのふわふわの毛をさわればリフレッシュ出来るはずです。

 

 

ポメラニアンの性格

 

見た目のぬいぐるみのような可愛さとは違い性格は、勇敢で元気いっぱいの犬種です。

 

見た目からは想像出来ませんが大型犬のように勇敢な性格なので、知らない人や動物には警戒心を抱き時には吠えることがあり、番犬としても最適の犬種です。

 

犬は留守番が苦手な犬種が多いですが、ポメラニアンは自立心が強い犬種なので留守番をすることが苦手ではないので、仕事で家を留守にする人でも安心して留守番をさせることが出来ます。

 

また飼い主さんと遊ぶのが大好きで、忠誠心が強く飼い主さんによく懐いてくれます。

 

頭が良いポメラニアンは学習能力が高いので、飼い主さんが教えたことをすぐに覚えてくれるのでしつけが楽です。

 

またポメラニアンは、前向きな性格で嫌なことがあってもすぐにその嫌なことをリセットしてくれるので、飼い主さんに叱られてもあまり落ち込みません。

 

 

ポメラニアンのオスとメスは性格が違う

 

犬はどの犬種でもメスの方が落ち着いており、オスの方が甘えん坊で活動的な性格をしています。

 

ポメラニアンも同じで、メスはオスに比べて落ち着いた性格で飼い主さんや家族に対する愛情が深く、飼い主さんや家族に危害を加えようとする何かがあると守ろうとしてくれます。

 

オスは、メスに比べて甘えん坊に飼い主さんに甘えたがります。

 

またメスより活動的で行動がはっきりしているので、分かりやすい性格をしています。

 

 

一人遊びが出来る

 

多くの犬は飼い主さんが家にいると傍から離れず、その離れない所が魅力ですが飼い主さんもいくら愛犬でもずっと遊んでいると疲れてしまいます。

 

その点、ポメラニアンは自立心が強い一面があるので、一人遊びが出来るので家の中の自分の好きな場所に行き一人遊びをしてくれるので楽です。

 

もちろん飼い主さんが大好きなので呼べばすぐに来てくれます。

 

 

ポメラニアンの身体は室内で飼いやすいサイズ

 

ひと昔前は、犬を外で飼うのが一般的でしたが最近では室内で犬を飼うのが普通になって来ました。

 

ポメラニアンは、体重が1.5キロから3.5キロ程度で体高が18センチから20センチ程度です。

 

ただし個体差がありますから、この体重や体高よりも小さいポメラニアンもいますし、逆に大きなポメラニアンもいます。

 

小型犬なので室内で場所を取らずに飼うことが出来るので、マンションやアパートでも飼育しやすいサイズです。

 

 

ポメラニアンはしつけをしやすい

 

ポメラニアンは、初心者の人でもしつけがしやすい犬種です。

 

ポメラニアンの先祖が牧羊犬で、人間の言葉を理解することが出来ると言われておりしつけやトイレトレーニングなどが行いやすいと言われています。

 

好奇心旺盛な性格なので、新しいことを楽しみながら覚えてくれますから、飼い主さんはポメラニアンにいろいろなことを教えがいがあります。

 

しつけの際に飼い主さんが叱っても、ポメラニアンは前向きな性格なのですぐに立ち直ってくれるので初めて犬を飼う人でも飼いやすいです。

 

ただし活発な性格の犬種で運動量が足らないとストレスが溜まってしまい、吠えてしまったりしつけをしても言うことを聞いてくれなくなってしまうことがあります。

 

そうならないために、運動不足にならないように適度な散歩を毎日してあげる必要があります。

 

もし散歩に行けない時には、家の中でしっかりと遊んであげることです。

 

ポメラニアンというとよく吠えるというイメージがありますが、それは昔の話で最近のポメラニアンは穏やかになっており、きちんとしつけを行うことでムダ吠えをしたりはしません。

 

 

ポメラニアンは協調性がある

 

牧羊犬を先祖に持つポメラニアンは、協調性が高い犬種です。

 

また物怖じしない性格なので、散歩などで他の犬と出会っても自分から他の犬の所に行き仲良くすることが出来ます。

 

そのため、すでに他の犬種の犬を飼っている人が多頭飼いしたい場合にもポメラリアンは適しています。

 

優しい一面もあり飼い主さんの表情などを見て、空気を読んでくれ飼い主さんが悲しい顔をしていると傍に来てペロペロと舐めて慰めてくれる優しさがあります。

 

協調性があるのでポメラニアンは、しっかりとコミュニケーションを取ることが出来る犬種です。

 

 

ポメラニアンは感情をストレートに表現してくれます

 

ポメラニアンは自分の感情を全身で表現してくれます。

 

かまって欲しい時なども全身で表現して来るので飼い主さんからすればそのストレートな表現方法が可愛くって仕方がないはずです。

 

食べ物を見つけた時なども、飼い主さんがくれるまで諦めずに全身で「欲しい」と表現して来ます。

 

飼い主さんは、ぬいぐるみのような可愛いルックスでストレートな表現方法で、飼い主さんに接してくるので溺愛してしまうほどです。

 

 

ポメラニアンのふわふわの被毛は魅力

 

ポメラニアンというとふわふわの毛が、魅力です。

 

ポメラニアンを飼っていない人でもふわふわの毛を見れば触りたくなってしまうはずです。

 

ふわふわの毛並みを保ってあげるためには、毎日ブラッシングしてあげないと毛並みが毛玉になってしまいます。

 

ポメラニアンは、ダブルコートと呼ばれるアンダーコートとトップコートという2種類のタイプの毛を持っています。

 

そのため、ブラッシングをする際に上の毛だけではなく下の毛もブラッシングしてあげることが大切です。

 

 

まとめ

 

ポメラニアンの魅力をご紹介しましたが、ポメラニアンがどれだけ魅力的な犬であるかを分かって頂けたのではないでしょうか。

 

初めての人でもしつけがしやすく、理解力が高いポメラニアンは飼いやすい犬種です

 

何よりポメラニアンの愛くるしいぬいぐるみのような見た目と、ふわふわの被毛は飼い主さんの心を癒してくれる存在になるはずです。

 

また見た目の愛くるしい姿とは違い、勇敢で活発な内面を持ちその外見とのギャップがポメラニアンの魅力でもあります。

 

ポメラニアンは、いろいろな面を持っている犬種なので、ポメラニアンと生活することで毎日いろいろなポメラニアンの姿が見ることが出来るはずです。

 

これから犬を家に迎えようとする人には、ポメラニアンがオススメです。

 

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