意外と知られていないチワワの豆知識とは?

 

ウルウルとした大きな目で小さな体のチワワは、多くの人に愛されています。

 

人間のポケットに入るほど小さいことからポケットドッグとも呼ばれているんです。

 

チワワが小さくって可愛いことは、多くの人が知っていますが意外と知られていないチワワの魅力や豆知識は、多くあります。

 

そんなチワワの意外と知られていない魅力や豆知識をご紹介して行きます。

 

 

チワワの出生は神秘的!

 

チワワのルーツは、他の犬種と違い多くの説があります。

 

多くの謎があるため、チワワはミステリアスな犬種と呼ばれてているんです。

 

多くの説がありますが、その中で一番有力とされている説を今回ご紹介しますね。

 

その説は「メキシコ説」です。

 

かつてメキシコを支配していたトルテック族に飼われていた「テチチ」と呼ばれていた犬がチワワの先祖であるという説です。

 

この「テチチ」は、被毛の色によって用途が異なり赤褐色のテチチは、宗教的な儀式に使われており、死者と一緒に生贄とされ一緒に埋められていました。

 

また、ブルーの被毛のテチチは神の使いとされ大切にされていたと言われています。

 

その後、このテチチの末裔がアメリカに持ち込まれて他の犬と交配されて誕生したのがチワワです。

 

チワワという名前の由来は、テチチの痕跡が発見されたメキシコの地名にちなんだものなんです。

 

 

日本にチワワが入って来たのは?

 

今でこそチワワを知らない人がいないほど日本での認知度が高い犬種になっています。

 

チワワが日本に来たのは、戦後に日本に進駐して来た将校がペットして持ち込んだのが最初だと言われています。

 

その後日本で人気が出始めたのが、1970年代頃からで室内で飼うことが出来るチワワが人気になりました。

 

一躍人気になったのは、2002年にテレビのCMにチワワが登場して爆発的な人気になり現在でもチワワは、日本で人気の高い犬種です。

 

 

チワワの日本で飼われている数

 

チワワは日本で2番目に多く飼われている犬種です。

 

血統書を発行しているジャパンケルクラブの犬種別登録頭数を調べてみると50405頭です。

 

チワワはトイプードルに次いで2番目に人気がある犬種なんです。

 

 

チワワの見た目と違う性格

 

体が小さく気が弱そうに見えるチワワですが、活発な性格で好奇心旺盛で、見た目とは違い大きな犬の前でも堂々と自己主張をする勇敢な性格です。

 

用心深く機敏なので、見た目は小さいですが番犬としての役割を果たしてくれます。

 

しかし臆病な面もあり、大きな音がすると怯えることもあるので、そんな時には飼い主さんが優しく抱きしめてあげて下さい。

 

 

チワワのロングコートとスチームコートの違い

 

チワワには、ロングコートとスチームコートの2種類がいます。

 

ロングコートのチワワの外見は、被毛が柔らかくストレートか緩やかなウェーブが掛かっている長い毛が特徴です。

 

それに対してスチームコートは、毛が短く毛の光沢と手触りが良く大きな目とツンとした鼻が特徴です。

 

見た目だけが違うのではなく、ロングコートが毛が長い分だけ少しだけ寒さに強いです。

 

ただしどちらのチワワもとても寒がりなのが特徴です。

 

ロングコートとスチームコートの外見は明らかに違いますが、性格は変わりません。

 

どちらが人気があるのかというと、日本で人気があるのは、ロングコートですが海外では逆にスチームコートの方が人気があるんです。

 

 

チワワはお留守番が気出来る

 

チワワは体が小さくお留守番が出来ないのではと思われています。

 

しかし、チワワは警戒心が強く自立心が強い犬種なので他の犬種に比べてお留守番が得意なんです。

 

しつけの段階でしっかりとしつけることが出来れば、チワワは賢い犬なのでお留守番が出来ます。

 

お留守番の間に部屋を散らかす犬もいますが、チワワは賢い犬なのでしつけをきちんとしていれば大人しく遊んで待つことが出来ます。

 

ただしいきなり長時間のお留守番は、チワワのストレスになってしまうので徐々に時間を延ばして行くことが大切です。

 

 

チワワにはマイペースな一面があります

 

チワワはよく猫のような性格と言われることがありますが、その理由はチワワのマイペースな一面にあります。

 

甘えたい時には、飼い主さんの所によって来て甘えて来ますが気が向かない時には、そっぽを向いてしまうことがありマイペースな一面があります。

 

そんな見た目と違うギャップのあるマイペース差も飼い主さんからすれば魅力なのかもしれません。

 

 

チワワの毛色の多さ

 

チワワの毛色のバリエーションは、豊富で単色だけでもブラッグ、レッド、チョコ、フォーンと言ったベーシックだけではなくホワイとやクリームやブルーやイザベラ言ったレアカラーまでいます。

 

単色だけではなく2色の組み合わせのトライカラーや3色以上のパーティーカラーもいます。

 

チワワの毛色は本当に豊富で、飼い主さんからすれば自分の好みの色が選ぶことが出来るのも魅力です。

 

 

チワワは散歩が必要

 

チワワは、その小さな体から室内で走り回るだけで運動は十分と考えている人もいます。

 

しかし結論から言うと、チワワには散歩は必要です。

 

確かに運動量だけみれば室内の運動だけで十分です。

 

しかし散歩は、運動のためにするわけではありません。

 

散歩することで、歩く道で他の人や他の犬と出会いがあり社会性を身に付けることが出来ます。

 

飼い主以外の人と会うことで、他の人に警戒心を抱くチワワも慣れることが出来ます。

 

また散歩させることで、チワワのストレス発散にもなります。

 

ただし散歩の量は、距離は1キロ程度で散歩は理想は朝晩の2回ですが忙しい時には、1回でも十分です。

 

寒さに弱いので、寒い日は飼い主さんが抱っこして歩いてあげるだけでもチワワのストレス解消になります。

 

 

チワワの寒さ対策

 

チワワは寒さに弱い犬種です。

 

そのため寒い季節になると寒さ対策が必要になります。

 

とくに室内犬のチワワは、室内で生活しているので余計寒さに弱くなっています。

 

チワワが快適に生活出来る温度は、25度が理想です。

 

暖房器具を使って部屋を暖めてあげ、フローリングの場合には、床が冷えるのでカーペットなどを敷いて冷えない環境づくりが必要です。

 

また普段から洋服を着せてあげることが大切なんです。

 

外に出る時には、チワワに防寒着を着せて寒さ対策をしてあげましょう。

 

 

チワワの寒い時のサイン

 

チワワは寒がりですが、やはり個体差があり寒さの感じ方が違います。

 

チワワが寒さを感じた時のサインがあります。

 

そのサインは震えたり、体を小さく丸めたりします。

 

その他に水を飲む量が減ったり、散歩に行きたがらなくなります。

 

もしチワワに寒いというサインが出ていたら暖かくしてあげて下さい。

 

 

チワワのしつけのポイント

 

チワワは他の犬種と比べると、しつけやすい犬種です。

 

しつけのポイントは、飼い主とチワワの間の信頼関係です。

 

チワワは頭が良く、人の話すことを敏感に察知します。

 

そのため、チワワが可愛いから甘やかし過ぎてしまうとチワワが飼い主さんをリーダーだと認めなくなり、信頼関係が築けず、しつけを失敗してしまいます。

 

主導権を常に飼い主さんが持ち続けてしつけをすればしつけは上手く行きます。

 

 

チワワは匂いが少ない

 

チワワは比較的ニオイの少ない犬種です。

 

犬を飼う時に気になるのが、犬の独特の体臭ですがチワワはニオイが比較的少ない犬種です。

 

定期的にシャンプーをしてあげれば、あまりニオイはありません。

 

 

飼育費用が安く済みます

 

犬を飼う時には、費用が掛かります。

 

しかし小型犬と大型犬では、ケージや道具の大きさも変わります。

 

小型犬であるチワワは、身体が小さく大型犬より飼育費用が掛かりません。

 

毎日与えるドッグフードも食べる量が少ないので、チワワは安く済みます。

 

 

まとめ

 

チワワの意外と知られていない豆知識をご紹介して来ました。

 

チワワは多くの人に愛されている犬種で、初心者でも飼いやすい犬種です。

 

身体が小さいので、女性や高齢者でも無理なく飼うことが出来ます。

 

チワワを家族として迎え入れてチワワの新たな一面を発見してみて下さい。

 

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